技術士受験に関するブログ

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【アンケート】R2年度技術士【口頭試験】実施日

筆記試験合格者様

 口頭試験日のアンケートにご協力をお願いします。

 新型コロナウィルスの影響で試験日程が延期になった影響で、例年の実施日とは異なりますので、今後の受験予定者にとって、参考になるかは解りませんが、ご協力のほど、宜しく お願いします。

 

 R2年度の口頭試験日は、2/5(金)~3/14(日)に実施すると発表されています。

  

令和2年度技術士2次試験【口頭試験】アンケート

 

【アンケート結果】最終更新日:2021年1月17日 18時50分)

手動による更新作業なので、アンケート回答直後には反映されません。また、試験日で既に、同じ技術部門、選択科目で結果が記載ある場合は、回答不要です。

 

1.一般部門(試験会場 ●印:フォーラムエイト[東京都渋谷])

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2.総監部門(試験会場 ●印:フォーラムエイト[東京都渋谷]) 

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(作成日:2021年1月9日、最終更新日:2021年1月17日)

 

【速報 Rev.1】令和2年度(2020) 技術士二次試験【技術部門と総監の併願】筆記試験合格者数

【速報】令和2年度(2020) 技術士二次試験【技術部門と総監の併願】筆記試験合格者数は、1名でした。

 

<内訳>

金属-金属材料・生産システム ×1名

 

 

更新履歴:

 Rev.1 7名→1名に訂正(6名の方は、総合技術監理部門の筆記は不合格でした)。

  

(作成日:2021年1月8日、最終更新日:2021年1月10日)

 

【速報】令和2年度(2020) 技術士二次試験【総監】筆記試験合格者数

【速報】令和2年度(2020) 技術士二次試験【総監】筆記試験合格者数
(2021年1月8日(金)、5時50分発表)

 

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【受験地別】総合技術監理部門

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(作成日:2021年1月8日、最終更新日:2021年1月11日)

 

【速報 rev.1】令和2年度(2020) 技術士二次試験 筆記試験合格者数

【速報】令和2年度(2020) 技術士二次試験 筆記試験合格者数
(2021年1月8日(金)、5時50分発表)

 

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【速報 rev.1】建設部門 施工計画、施工設備及び積算 合格者数 202→206 訂正

 

 

【受験地別】建設部門

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【不合格だった方へ】【但し、口頭試験の合格発表がある日までは、試験期間中なので、(不合格だった筆記試験の点数を含めて)申請を受け付けてもらえませんので、注意が必要です。】

「個人情報請求」によって、点数を知る方法があります。

 

 ABC評価に加えて、点数を知る方法もあるので、これも活用すべきです。

 B評価の場合でも幅があるので、A評価に近いのか? C評価に近いのか? で、その対応の仕方は変わってくると思います。

 

【変更点あるので、注意です。】

・(変更後)郵送+運転免許証等の本人確認+返信用封筒 で依頼 → 郵送(紙)で回答

https://www.engineer.or.jp/c_topics/001/attached/attach_1054_1.pdf

www.engineer.or.jp

 

【変更点あるので、注意です。】

pejp.hatenablog.com

 


(作成:2021年1月8日、最終更新日:2021年1月11日)

 

【R2年度版】新試験制度での口頭試験対策

1.はじめに
 新試験制度での口頭試験は、最初で1回目が2019年度(令和元年度)からなので、過去実績は1回しかありません。
このような状況なので、今回の2020年度(令和2年度)も、2回目なので、昨年度を踏襲した内容となると予想しています。

 

【ご注意】新試験制度になっているのは、一般技術部門のみです。

 

     総合技術監理部門では、試問内容に変更はありません。(【仮想事例】もし、あなたが、新型コロナウィルス感染症の対策本部長になったら、どうしますか? 総監5管理で説明してください。+αは、怠りなく準備しておくことをおすすめします。)

 

2.口頭試験で評価される事項
 口頭試験で評価される試問事項は、下記4つです。
 Ⅰ.技術士としての実務能力
  ①コミュニケーション、リーダーシップ
  ②評価、マネジメント
 Ⅱ.技術としての適格性
  ③技術者倫理
  ④継続研さん

 

3.2019年度(令和元年度)の口頭試験の実際
(1)プレゼン
 業務経歴、業務内容の詳細(720文字)についての質問は一切なかった(人の方が多
かったようです)。

 

(2)コンピテンシーの確認試問
 ①-1.コミュニケーション:(例)利害関係者同士の間を調整した業務はありますか?
 ①-2.リーダーシップ  :(例)業務の中でリーダーシップを発揮した点は?
 ②-2.マネジメント   :(例)業務の中で資源配分を行ったことはありますか?
 ②-1.評価       :(例)これまでの業務で失敗や反省はありますか?
 ③技術者倫理      :(例)技術者倫理とはどういうことだと思いますか?
 ④自己研さん      :(例)これまでどういう自己研さんを行ってきましたか?
              (例)技術士取得後はどのように自己研さんしていきますか?

 

(3)試験官の深堀質問
 例えば、コミュニケーションを例にとれば、下記のように、
  試験官からの質問→受験者の回答→回答に対する補足追加質問を試験官がする。
  ような流れのようだったようです。

  試験官:利害関係者同士の間を調整した業務はありますか?
  受験者:文書や解り易くした説明用図面で説明し、数値データを説明しながら、
      相手の理解度を確認しながら、誤解が無いように工夫しました。
  試験官:どういう内容について数値データを説明したのでしょうか?
  受験者:一般的な施工方法ではこうだが、今回の適用する施工方法では、一般的な施工とは違うので、数値データを示しました。

 

 このように、本当に受験者が実施した業務なのか? 業務における役割(地位、職名)において適切な範囲なのか? 業務において現場経験をしているのか? と、質問回答を深堀する追加質問で、再確認していると思います。

  

4.口頭試験対策

(1)昨年度のコンピテンシーの確認試問に対して、自分の業務を当てはめて、想定問答集を作成する(ネットで検索すると参考になる情報が沢山出てきます。なるほど、模範回答のように思える。しかし、それをコピーしたりはせず、自分がそう答えることが本当に適切かということを業務経歴、立場・役職などから考慮して、必ず、自分自身の業務に変換してください)

(2)想定問答集は、可能な限り実際に回答する場合の話し言葉に直しておく(文字の場合、文語体になってしまい喋りづらいです。例えば、「〇〇等」とかは止めて、「〇〇などです」とかの表現にする。そもそも、「等」や「など」は使わない方がいいです。)。

(3)新試験制度の口頭試験内容を知っている職場の技術士の方に、想定問答集の添削を受ける。(または、試問内容が総監「寄り」なので、総監技術士の方に事情を話して、相談してみる。 )

(4)模擬面接を計画し、実施する。上記(3)の流れで、職場の技術士の方にお願いする。

 

5.その他

(1)口頭試験時間(20分間)の長短と合否は、参考にならない。

 1人あたり、20分で口頭試験運営スケジュールは組まれているので、17分間で口頭試験終わって、「ニコニコ」しながら、試験会場のドアを閉めました。・・・ので、合格ということは、・・・・参考になりません(合格発表日まで、モヤモヤ感は晴れることなく続きます)。 

 例えば、前の人が21分かかっていたり、試験事務の関係で、2分もたついていた場合、次のスケジュールを勘案して、今回は試験時間を短めに切り上げようとするかもしれませんので、試験時間は、殆ど関係ないと思います。

(2)合格基準の60%を超えたら、次の質問に移行する? とは言えない。

 情報公開請求で、口頭試験結果を見とる、成績60%丁度という得点ではなくて、それ以上のxx.33点とかいう点数が見ることができます。

 このことから、基礎点や加点や減点、さらに、試験官にとってはイメージしやすい100点(%)満点として、評価しておいて、後から、得点配分の満点の比率換算しているのではないかと想定しています。

 試験官が複数(2人以上)いるが、その平均点をとっているのではなく、主試験官が副試験官に対して、相談してプラス、マイナスをする必要性があるかを確認していると想定しています(xx.33点から)。

 纏めると、質問に対して減点されない回答をすることです。・・・例え、ど忘れしても、「ど忘れしました。勉強しておきます。」と言って、次の試問に移ってもらうこととして、大きな悪いイメージを付けて減点されることを避けるというテクニックを使いましょう(エンジニアにとって、毎回完璧ということにはいきませんので、継続研さんが必要です。)。・・・・ここで、ど忘れしている内容について、考え方を示す手法もありますが、・・・10~20秒程度では、その時間価値を使っても有効な回答を引き出せない、思い出せないと思いますので、サッサと次にいくことがベターだと思います(ようするに、国家試験中の回答の仕方です)。

 

 

 もう少し詳しく知りたい方は、試験部会の資料等を説明している下記記事も参考にしてください。 

参考記事:(作成:2019年8月1日)

 新試験制度での口頭試験対策 - 技術士受験に関するブログ (hatenablog.com)

 

また、筆記合格→口頭合格は、約9割です。

【速報】令和元年度 技術士二次試験 筆記試験→口頭試験の合格者数 (合格率) - 技術士受験に関するブログ (hatenablog.com)

 

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(作成:2021年1月2日、最終更新日:2021年1月17日)

 

【初めての人向け】2021年度試験日までどう進めていくか?

今年度は、新型コロナウィルスの影響によって、第二次試験の日程延期になっているので、例年と違うスケジュールになっています。

例年であれば、10月末に筆記試験の合格発表があります。その後、合格者は、口頭試験があり、一般部門は、12月末までには終了、総監部門は1月に入ってから開始されるという状況であります。

しかし、今年度は、筆記試験の合格発表が1月8日(金)なので、まだまだ、今年度受験者にとっては、終わりが見えない状況下にあって、落ち着かない長い待ちの日々が続いていると思います。だから、来年度に向けて、新しいチャレンジをしようとかそんな動きは少なくなっているのかもしれません?

でも、過去に受験した経験のある人は、既に勉強を着手して進めていると思います。

 

 以下、初めて技術士第二次試験にチャレンジしようとする人向けに、想うことを書いてみます。

 

1.筆記試験の試験日

 ・総監:2021年7月10日(土)(令和2年度はコロナ対応で12時~18時実施。)

 ・一般:2021年7月11日(日)(令和2年度はコロナ対応で12時~18時実施。)

 

2.どう進めていくか?

 今年の(2020年1月3日)に書いた内容と変わりませんので、詳しく書くことは止めておきます。こちら(↓)。

2020年度試験日までどう進めていくか? - 技術士受験に関するブログ (hatenablog.com)

この文書を読んでみてください。

 

 (1)総合技術監理部門

  1)総監キーワード2021中心で択一問題の勉強は疎かにしないこと(確実に6割得点を取ることが重要)。記述式問題での逆転は困難だと思うこと。過去問で出題形式を確認することも重要です。

  2)記述式問題の論文は、一般技術部門のように技術やその背景の白書などを書くのではなく、総監5管理を記述の中心に書くように、論文スタイルを変更する必要があります。少なくとも、技術の解説や説明は、不要です(そんなことは、一般部門の技術士が実施すればいいことなので不要です)。

 

 (2)一般部門

  1)受験申込書、出願書類

   ・令和元年度の口頭試験では、業務経歴や業務内容の詳細(720文字)に対するプレゼンや試問が少なくなって、業務での各コンピテンシーについて、いきなり試問されることが多かったようである。(尚、令和2年度の口頭試験は、日程延期の関係でまだ実施されていないので、傾向変化の情報は、無し。)

  ・受験申込書(特に、①業務経歴と②業務内容の詳細の2つ)は、業務内容のバックグランドをよく知っている職場の先輩技術士に相談にのってもらいながら作成をすることをおすすめします(口頭試験の為の準備です)。あいにくそのような環境に恵まれない場合は、無料・有料の添削講座で見てもらうことでもいいでしょう(仕事のバックグランドが解らないので、それが解るようなインプット情報をどれだけ提供して受験者の特徴を知ってもらう工夫が必要です。また、これらの情報が無い場合は、ごく一般的な内容にとどまってしまいがちなので注意が必要です)。

  ・「業務内容の詳細」に関しては、開発物(誰もやったことが無い物)は、避けた方が無難です。口頭試験の試験官にその内容を説明して解ってもらうことに、時間がかかってしまい逆効果です。要するに、その技術部門かつ選択科目で一般的な業務において、創意工夫や苦労した業務内容の方がいいということです。ありふれた業務であれば、試験で問われるコンピテンシーも定型化された解決策で示すことができて、試験官にも、「そうですね~」と理解しやすいと思います。

  ・受験申込書は、会社の公印が必要ですが、ハンコレスの動きがあって、どうなるかは、文科省の試験部会では非公開でしたので、令和3年度の受験申込書が公開されるまで解りません。余裕をもって準備しておくことをおすすめします。

 

  2)筆記試験の準備

   ・2019年度からマークシート式の択一問題は廃止になって、全て記述式論文問題になっています。間違っても、択一問題の過去問を勉強しないようにしてください。

 

   ・同じ論文でも、違いがあります。

    ①選択ⅠとⅢとは、同じようなもの。

     ・選択Ⅰ:技術部門全般の内容が問われています。よって、技術部門全般にわたる知識を幅広く記述する必要があります。

     ・選択Ⅲ:選択科目の内容が問われています。よって、選択科目に特化した知識があることを記述する必要があります。

 

    ②選択Ⅱ:選択科目の内容が問われています。

頻出キーワードの学習をして、知らない事項を少なくするような対策(曖昧な表現ですが)が必要です。

 

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出典:令和2年度、受験申込み案内(P.6)より抜粋引用。

(注意事項)尚、解答時間の試験時間帯は、当初の内容で、実際はコロナ対策で、12時~18時に変更になって、試験は実施されています。

 

  3)論文の勉強法

   ・ここ3年程度以内の過去問に対して、自分で論文を書いてみることです。まずは、パソコンで書いてみることをおすすめします(文章校正が簡単で、入れ替えが簡単だからです。手書きで、原稿用紙にシャーペンで書く必要はありません。)。

  ・書いた論文は、自分では良く書けているように見えても自己満足かもしれません。

 技術士論文の書き方の作法に則って書いているか?

 設問に対して全て解答するように記述しているか?

 現場経験がある内容であって、リスク、トレードオフなどに言及しているか?

これらの論文に関しては、職場の先輩技術士に添削してもらうことをおすすめします。あいにくそのような環境に恵まれない場合は、無料・有料の添削講座で見てもらうことでもいいでしょう。 

間違った作法や内容で、多数の論文を書いたとしても、効果的な論文学習法にはなりません。かえって、変な癖がついた論文になってしまい時間の無駄です。

   ・可能であれば、日々の日記を手書きで継続して書いてみることをおすすめしています。この行為によって、手書きで、書き進めることに慣れて、接続詞の使い方や原稿用紙に最終行まで書き進めることが不思議にトレーニングできます。

 

  4)口頭試験の準備

   ・まだ、何もしなくて大丈夫(筆記試験合格確認後で、始めても大丈夫。)。但し、受験申込書の記載は注意が必要です。

 

(作成:2020年12月29日)

 

 

【ダウンロード】総監キーワード集2021年版のエクセル

総監キーワード集2021年版のエクセルに反映してみました。

 

・キーワードの変遷を2019年版→2020年版→2021年版で確認することができます。

・令和元年、2年で出題された問題番号を付しています。

・令和2年度の択一問題の解答集も合わせて、同梱していますので、キーワード集を使って、どんな学習が必要であるかを確認してみてください。

 

drive.google.com

 

(作成:2020年11月29日)

 

【改定】総合技術監理キーワード集2021

『総合技術監理キーワード集2021』が公開されました。

但し、『試験部会(第35回) 配付資料』令和2年11月26日(木曜日)10時00分~12時00分 です。 

 資料9 総合技術監理キーワード集2021 (PDF:288KB) (mext.go.jp)

 

※(一般公開)試験部会(YouTube)で傍聴して知り得た内容を追記します。

・今回削除したキーワードは、試験に出さない。

・追加した分は、受験者の負担にならないようにキーワード数を減らすようにした。

・DXや感染症パンデミックなど必要なキーワードは追加した。

・誤記「デザイン指向→思考」などや「~・~」を入れた外ししたりした。

 


『総合技術監理キーワード集2021』キーワード数 合計947
<内訳>
経済性管理1~196
人的資源管理1~186
情報管理1~191
安全管理1~205
社会環境管理1~169

 

しかし、2020版→2021版からの変更点は、そんなに多くないようです。

具体的には、下記の通りです。


2.経済性管理
 2.1 事業企画 →1項目変更「費用効果分析(費用便益分析、費用効用分析)」
 2.2 品質の管理 →(変更無し)
 2.3 工程管理 →5項目追加「工程見積もり」「ボトムアップ見積もり」「類推見積もり」「パラメトリック見積もり」「三点見積もり」
 2.4 現場の管理と改善→(変更無し)
 2.5 原価管理 →(変更無し)
 2.6 財務会計 →1項目修正「減価償却費」
 2.7 設備管理 →3項目削除「劣化防止」「劣化測定」「劣化回復」
 2.8 計画・管理の数理的手法 →1項目追加「モンテカルロシミュレーション」、2項目削除「離散型シミュレーション」「連続型シミュレーション」

 

3.人的資源管理
 3.1 人の行動と組織 →(変更無し)
 3.2 労働関係法と労務管理 →1項目纏め「労働三権」、8項目追加「障害者雇用率」「障害者雇用納付金制度」、他
 3.3 人材活用計画 →(変更無し)
 3.4 人材開発 →2項目追加「グローバル人材開発」「マンツーマントレーニング」

 

4.情報管理
 4.1 情報分析 →1項目削除「データマイニング」、1項目修正「デザイン思考
 4.2 コミュニケーションと合意形成 →(変更無し)
 4.3 知的財産権と情報の保護と活用 →(変更無し)
 4.4 情報通信技術動向 →1項目追加「デジタルトランスフォーメーション(DX)の技術」
 4.5 情報セキュリティ →(変更無し)

 

5.安全管理
 5.1 安全の概念 →2項目追加「社会安全」「ELSI(倫理的、法的、社会的課題)」
 5.2 リスクマネジメント →3項目追加「リスク分析の前提条件」「組織の内外環境の特定」「分析の適用範囲の設定」、その他3項目削除
 5.3 労働安全衛生管理 →2項目修正「労働安全衛生関連法」「安全委員会、衛生委員会(安全衛生委員会)」
 5.4 事故・災害の未然防止対応活動・技術 →3項目削除「ヒューマンファクター」「予防保全」「事後保全」、1項目追加「LOPA(防護層解析)」
 5.5 危機管理 →2項目追加「テロリズム」「感染症パンデミック
 5.6 システム安全工学手法 →1項目追加「ボウタイ分析」

 

6.社会環境管理
 6.1 地球的規模の環境問題 →(変更無し)
 6.2 地域環境問題 →(変更無し)
 6.3 環境保全の基本原則 →(変更無し)
 6.4 組織の社会的責任と環境管理活動 →(変更無し)

 

 

もう少し、細かく記載すると、下記の通り。

【経済性管理】
追加1 工程見積もり
追加2 ボトムアップ見積もり
追加3 類推見積もり
追加4 パラメトリック見積もり
追加5 三点見積もり
追加6 モンテカルロシミュレーション
変更1 費用効果分析(費用便益分析、費用効用分析)
変更2 キャッシュ・フロー計算書(C/F)
変更3 営業キャッシュ・フロー
変更4 投資キャッシュ・フロー
変更5 財務キャッシュ・フロー
変更6 フリー・キャッシュ・フロー
変更7 減価償却
削除1 劣化防止
削除2 劣化測定
削除3 劣化回復
削除4 離散型シミュレーション
削除5 連続型シミュレーション

【人的資源管理】
追加1 障害者雇用
追加2 障害者雇用納付金制度
追加3 ダイバーシティ・マネジメント
追加4 パワーハラスメント
追加5 セクシャルハラスメント
追加6 グローバル人材開発
追加7 マンツーマントレーニン
変更1(労働三権へ統合) 労働三権団結権・団体交渉権・団体行動権
変更2 ワーク・ライフ・バランス
変更3 雇用保険制度
変更4 労災保険制度
変更5 LGBTQ
削除1(労働三権へ統合)団体交渉権
削除2(労働三権へ統合)団体行動権

【情報管理】
変更1 ステーク・ホルダー
変更2 デジタルトランスフォーメーション(DX)の技術
修正1 デザイン指向→デザイン思考
訂正2 特定機密保護法→特定秘密保護法
削除1 データマイニング

【安全管理】
追加1 社会安全
追加2 ELSI(倫理的、法的、社会的課題)
追加3 リスク分析の前提条件
追加4 組織の内外環境の特定
追加5 分析の適用範囲の設定
追加6 感染症パンデミック
追加7 ボウタイ分析
変更1 安全委員会、衛生委員会(安全衛生委員会)
変更2 LOPA(防護層解析)
変更3 国土強靭化基本法
削除1 リスク増加・機会追求[一般]
削除2 起こりやすさの変更[一般]
削除3 結果の変更[一般]
削除4 危険予知
削除5 ヒューマンファクター

【社会環境管理】
変更1 ライフサイクルアセスメント(LCA

 

(作成日:2020年11月25日、最終更新日:2020年12月5日)

 

【速報】令和3年度(2021) 技術士試験日程

令和3年度(2021) 技術士試験日程は、下記の通り。

第一次試験 (受験手数料 11,000円)
 受験申込書等配布期間:2021年6月11日(金)~6月30日(水)
 受験申込受付期間:2021年6月17日(木)~6月30日(水)
 筆記試験日:2021年11月28日(日)
 合格発表:2022年2月

出典:資料3 令和3年度技術士第一次試験の実施について(案) (PDF:88KB) (mext.go.jp)

出典:日本技術士会HP(試験部会以後の発表)令和3年度 技術士第一次試験の実施について|公益社団法人 日本技術士会 (engineer.or.jp)


第二次試験 (受験手数料 14,000円)
 受験申込書等配布期間:2021年4月1日(木)~4月19日(月)
 受験申込受付期間:2021年4月5日(月)~4月19日(月)

  なお、令和2年度技術士第二次試験の受験者で、受験資格を満たす者については、受験申込受付期間を令和3年5月13日(木)(必着)までとする。

 筆記試験日
 ・総合技術監理部門の必須科目:2021年7月10日(土)【予想 試験時間は午後】

 ・総合技術監理部門を除く技術部門、
  総合技術監理部門の選択科目:2021年7月11日(日)【予想 試験時間は午後】

 筆記試験合格発表:2021年10月 【予想10月26日(火) 5時50分】

 口頭試験(筆記試験合格者のみ):2021年12月~2022年1月

 口頭試験合格発表:2022年3月 【予想3月4日(金) 5時50分】

出典:資料4 令和3年度技術士第二次試験の実施について(案) (PDF:19KB) (mext.go.jp)

出典:日本技術士会HP(試験部会以後の発表)令和3年度 技術士第二次試験の実施について|公益社団法人 日本技術士会 (engineer.or.jp) 

 

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※試験部会(一般公開)を傍聴したので、知り得た事項を書いておきます。

・1次試験の試験日を11月にしたのは、台風などの自然災害の影響が少ない時期に移動したとのことでした。

・受験申請書の押印ハンコレスに関しては、非公開範囲だったので、聞けなかった。

・試験内容は、例年と同じで変更ない。

・試験時間がどうなるか?令和2年度のように、昼食をはさまず、午後の時間帯のみにするとかの情報公開はなかった。


(作成:2020年11月25日、最終更新日:2021年1月13日)

 

【一般公開】令和2年11月26日 技術士 試験部会(第35回)

【一般公開】令和2年11月26日 技術士 試験部会(第35回)

www.mext.go.jp

 

本会合は、一般に公開する形で行いますので、傍聴を希望される方は、下記の要領により事務局に登録してください。」とのことです。

会議傍聴受付システム

  内容は、下記。

  1. 令和2年度技術士試験の結果について
  2. 令和3年度技術士試験実施大綱等について
  3. その他

 

配布資料(11月25日事前配布):

試験部会(第35回) 配付資料:文部科学省 (mext.go.jp)

 

 

※試験部会の一般公開(YouTube)で傍聴した感想を追加しておきます。

・事前配布資料を事務局でなめるだけの説明なので、他に有効な情報は得られない。

・試験委員の方が事務局に毎年同じこと(作問委員の人数は適性なのかについて)を指摘しているのに、何ら改善がされていないか、調査した結果などの報告がないと噛みついていた点が一番新鮮だった。その為、事務局で、作問委員に人数が足りているか、などの調査をするという苦しい説明をされていた。

・ハンコレスを受験願書に適用されるかは、非公開だった。作問委員の推薦ではハンコレスにしますということは聞けた。

 

(作成:2020年11月20日、最終更新日:2020年11月26日)