技術士受験に関するブログ

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令和元年度 第二次試験筆記試験会場

 令和元年度 第二次試験筆記試験会場について

試験会場

北海道
札幌コンベンションセンター 札幌市白石区東札幌6条1丁目1番1号

宮城県
サンフェスタ 仙台市若林区卸町2丁目15番地の2

東京都
法政大学 市ヶ谷キャンパス(試験日:7月14日のみ) 千代田区富士見2丁目17番1号
後藤学園(試験日:7月15日のみ) 豊島区南池袋3丁目12番5号
東京電機大学 東京千住キャンパス(試験日:7月15日のみ) 足立区千住旭町5番
フォーラムエイト(試験日:7月15日のみ) 渋谷区道玄坂2丁目10番7号
TKP市ヶ谷カンファレンスセンター(試験日:7月15日のみ) 新宿区市谷八幡町8番地
TOC有明(試験日:7月15日のみ) 江東区有明3丁目5番7号
TOC五反田メッセ(試験日:7月15日のみ) 品川区西五反田6丁目6番19号

神奈川県
神奈川大学 横浜キャンパス 横浜市神奈川区六角橋3丁目27番1号

新潟県
日本歯科大学 新潟生命歯学部 新潟市中央区浜浦町1丁目8番地

石川県
石川県地場産業振興センター 金沢市鞍月2丁目1番地

愛知県
名古屋工業大学 名古屋市昭和区御器所

大阪府
大阪大学 豊中キャンパス 豊中市待兼山町1番16号
大阪学院大学(試験日:7月15日のみ) 吹田市岸部南2丁目36番1号

広島県
広島工業大学専門学校 広島市西区福島町2丁目1番1号

香川県
英明高等学校 高松市亀岡町1番10号
高松センタービル(試験日:7月15日のみ) 高松市寿町2丁目4番20号

福岡県
西南学院大学 福岡市早良区西新6丁目2番92号

沖縄県
沖縄大学 那覇市字国場555番地

 

www.engineer.or.jp

(作成日:2019年6月13日)

 

総監2019の勉強法

1.現状把握

 総監の合格率は、H30(2018)年度に過去最低の6.6%になった。

 記述式問題がタイムリーな「働き方改革」話題であったので、びっくりするような難問ではなかったと判断する。よって、記述式問題では、6割に達している人が多かったと想定する。

では、過去最低の6.6%になった背景は、午前中の択一式問題が40問中、青本からの出題数が15問にとどまり、比率37.5%であったことが(択一問題が難化した)ことが影響していると考えられる。

この為、「青本」を見たり、聴いたり、書いたりする勉強方法では、合格基準の目安の6割(※正しくは、択一式問題+記述式問題の合計得点で6割以上であるが)を超えられない。そして、「青本」+αの勉強法を実践した人が合格したものと考える。

 

2.作問委員(問題を作成する人、または、口頭試験の試験官)の立場で考えてみると

 総監は、国際的にみて同等な資格はない。文部科学省が作ったものであり、「技術士制度における総合技術監理部門の技術体系」(通称「青本」)がその資格の基準であって、他には無いのである。

しかし、青本(第2版)が2004年に出版されて以来更新はされず、2017年2月に絶版にされた。それから12年も経過しているので、技術的なキーワードが陳腐化するのは当然であって、最新のトレンドを無視して、「青本」に固執していけないことは容易に考えられる。

しかしながら、技術体系が陳腐化状態のままでは、資格の基準を明確に示すことはできず不都合が生じる(このことは、「青本」からの出題率として評価されたりする)。

このような背景(概念と技術体系を示すため)から、キーワード集2019が公表された。但し、 次のように文部科学省のホームページで、「試験範囲を示すものではない」と留意するように書いてあります。

 

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出典:総合技術監理部門の技術体系(キーワード)について:文部科学省

 

 

しかし、文部科学省技術士 試験部会の議事録には、次のように「はい。来年度から使います。」と記載されています。よって、従来は「青本」からの出題数は何問だったということが、最新年度版の「キーワード集」からの出題数は何問だったといった言われ方に変化していくもとの思います。 

 

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出典:試験部会(第28回) 議事録:文部科学省

 

 このように、総監の概念と技術体系を示すために作成されたキーワード集2019から択一問題を作問することが容易に解ります。

しかし、複数のキーワードを同時に問う問題や白書などの統計データ、法制度に絡ませて問題を作成する方法で難易度を変えることは可能だと思う。よって、1つのキーワードを覚えるような勉強法では、得点できないと考えた方がよく、関連するキーワードを相互に覚えるような勉強法をすることをおすすめします。

 

3.公表されている合格判定基準

 総監の合格判定基準は、択一式問題+記述式問題の合計得点で6割以上である。

よって、択一問題で高得点(例えば、満点100%)をとれば、その分、記述式問題は悪くても合格することが計算的にはできる。しかし、何故か現実的には、そうなっていないことが想定される。

それは、記述式問題も最低6割程度の得点をしていないと、口頭試験時に厳しい試問をされて、結果、口頭試験で不合格となるケースもあるようである。または、記述式問題で自己採点で6割程度書けたと思っていても、そのような場合、実際は、(メリハリを付けた評価・採点基準が採用されているのかもしれない?)4割程度の評価にされてしまっているのかもしれない。

よって、記述式問題の対応を疎かにしてはいけないということを最後に記しておきます。

 

 

(作成:2019年4月29日)

 

世の中GW10連休だけど、今からできるスタート方法

受験申込書は提出したが、なかなかスタートできていない人も多いと思います。

元号が平成から令和に代わる世の中GW10連休だけど、始めないとね。

2019/7/15 2019/4/25 81

残酷ですが、81日しか残っていないのである。

この調子で、GWに入ると、GWが終わったら、(71日しか残っていないのに)切り替えて勉強を始めようとか思い始めてしまうだろう?(そういう人も少なからず出てくるだろとうと予測しています。そして延長線上には、約2割の受験申込書は提出したが、受験しない人を毎年作り出している。)

 

今年度から択一試験は無いので、「重要キーワード」(※1)を除いた択一問題に触れる必要はないと考えられる。

(※1):「重要キーワード」については、Ⅱ-1の1枚解答で出題されるので、その専門知識のインプットは必要である。

 

今からできるスタート方法(特に、初めて技術士第二次試験を受験する人)は、記述式解答を作成してみることである。

しかし、問題に向かって、オリジナル解答を作成することはできないだろう。

 

それよりは、模範解答や先輩の筆記合格論文を写してみてはどうだろうか?

シャーペンで手書きで書かなくても、パソコンで600文字詰め原稿用紙で入力してみる方法もあるので、やってみることをおすすめする。

 

この作業を通じて得られることは、大体次の通りである。

・600字詰め×3枚を使ってどのように解答しているかを知ることができる。

・どんな設問に対して、どう解答しているかを知ることができる。

・解答するために必要な専門知識の広さと深さを知ることができる。 

 

(作成日:2019年4月25日)

 

業務内容の詳細(720文字)

業務内容の詳細(720文字以内)ということと、PDF版では900文字以内まで入力できてしまうことに関して、「行数に指定がない」ということはどういうことだ!

・・・・・と、いうことで、文字数の制限を意識せず、PDF版入力できなくなるまで入力してしまい、そのまま受験申込書を提出してしまった人は、再確認することをおすすめします。

 

・手書きも許しているので、その場合、「 」(空白)を個人的には、半角で2文字分(全角で2文字分も同じ)入れたとことを強い信念をもっていたとしても、720文字-2文字を判定することは他人には理解できない。→この場合は、他人には総文字数は、718文字という解釈が妥当。

・原稿用紙ではないので、「 」(空白)は、720文字に含めないと注記してもらえれば、解り易いのですが、現状はそうなっていませんので、混乱している人が多くいるようです。

・筆記試験時の答案用紙の書き方としては、試験問題の裏表紙に注意書きで書いてあります。「原則として1マス1字とし、横書きで解答してください。なお、英字・数字及び図表を記入する場合はその限りではありません。」・・・このことを「業務内容の詳細」の720文字以内の解釈にしてはいけません。

筆記試験時、1マスに、英数字で「12」(半角文字)と書いても、それは1文字分ですという約束事です。一方、「業務内容の詳細」の方は、半角文字も1文字分ですと規定しています。 

 

1.受験申込み案内関係から 

(1)受験申込み案内

https://www.engineer.or.jp/c_topics/006/attached/attach_6428_1.pdf

P.32には、下記のように注記されています。

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 (2)受験申込み案内/ダウンロード版(PDF) 入力要領

https://www.engineer.or.jp/c_topics/006/attached/attach_6428_3.pdf

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(3)よくあるご質問 

第二次試験のよくあるご質問|公益社団法人 日本技術士会

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2. ダウンロード版(PDF) に、実際に入力してみた例

(1)900文字まで入力できます(尚、901文字以上は入力できません)。

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(2)720文字入力例(その1):720文字入力したイメージ

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(2)720文字入力例(その2):タイトルを付けてみた例

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(3)720文字入力例(その3):タイトルを付けて、タイトル行で改行した例

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(4)720文字入力例(その4):タイトルを付けて、タイトル行で改行せずに、次のタイトル行との間に1行空けた例

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(作成:2019年4月13日)

技術部門違い、選択科目違い

技術部門違い、選択科目違い か?と迷っている人に。

 

技術士ではないが、技術士にふさわしい業務について、これまで経験してきた業務経歴から見て、正しい選択になっているか? どう考えるのがいいでしょうか?

 

・「業務」は、技術部門、選択科目に合っている「業務」を選択していると思います。

・どんな「問題」があったのでしょう?(目標に対して、どんなギャップ「問題」があったのでしょうか?

 

・その「問題(問題点)」を解決するには、どんな課題」があったのでしょうか? ここまでは、技術部門、選択科目に合っている業務を選択していると思います。但し、技術部門間の境界領域の「課題」解決策である場合は、両方あることを念頭にしておくことが必要です。

ここからが本題です。

「課題」を解決するためには、どういう「問題」があったのか?

或いは、「問題」を解決するためには、どんな「課題」があったのか?

 →それって、技術部門、選択科目に合っていますか? そもそも別の技術部門の技術者に任せるものではないですか?(それって、何部門が適切だと思いますか? さらに、その部門の人達にとって「課題」或いは「問題」となり得るでしょうか? (マニュアル的に決まっている)普通の業務だったりしませんか? →つまり、その部門の業務になります。こうなった場合は、この「課題」或いは「問題」は、別部門なので、再考すべきです。)→別部門のことを大変難しい「課題」を解決しているとは思わないことです。

(専門技術者として)

・「問題」をどんな工夫(「解決」策)で対応したのか?その対応って、技術部門、選択科目に合ってる技術要素を使ってアプローチをしていますか?

結果は、上手くいった。

 

(作成:2019年4月12日)

平成31(2019) 筆記試験の出題形式が明らかに

 受験申込み書が公開されましたが、その中に、筆記試験の出題形式が書いてありました。

出題数と解答数と枚数が明らかになりました。

 

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出典:下記P.7~8を参照してください。

https://www.engineer.or.jp/c_topics/006/attached/attach_6428_1.pdf

 

 

 

正誤表が出ました。

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出典:

https://www.engineer.or.jp/c_topics/006/attached/attach_6428_2.pdf

 

(作成:2019年4月1日、最終更新日:2019年4月6日)

 

【速報】H31(2019)年度新試験制度で受験申込書はどう変わったのか

H31(2019)年度技術士第二次試験受験申込書が日本技術士会のホームページからダウンロードできるようになりました(4月1日深夜)。

 

変更点

1.年の記載は、「和暦年号」から「西暦」記入に統一された。

2.「業務内容の詳細」は、変更無し。

 ただし、PDF版は、720文字以上入力できてしまうので注意が必要です。

 

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出典:https://www.engineer.or.jp/c_topics/006/attached/attach_6428_2.pdf


 

www.engineer.or.jp

  

(作成:2019年4月1日)

 

【アンケート】総監の合格者アンケート

【アンケート】総監の合格者アンケート

 

これまでに、技術士(総合技術士監理部門)を取得した人にお聞きします。

 

一般技術部門の技術士取得後に何年目に合格しましたか?

(同時合格した人もいるかと思いますが、少ないので、「1年後」にチェックしてください。)

また、同じ技術部門(例えば、建設部門)で複数の科目を取得することを続けていた人なども、最初に、技術士(建設部門)を取得した年を起点としてください。

 

 

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(作成:2019年3月23日、最終更新日:2019年5月29日)

 

試験制度の変更による合格率の推移

来年度2019年度から、技術士第二次試験は試験制度が変更となることは周知済みである。

 

1.平成になってからの30年間の試験制度変更は、次の通りである。

(1)H15年度の変更
・第二次試験の受験資格要件に、「第一次試験合格」が要件追加された。

・答案用紙の様式等
 選択科目I-1 B4片面800字5枚(4,000字)→A4片面600字6枚(3,600字)
 選択科目I-2 B5片面400字10枚(4,000字)→A4片面600字6枚(3,600字)
 必須科目Ⅱ B4片面800字2枚(1,600字)→A4片面600字3枚(1,800字)

 

(2)H19年度の変更

Ⅰ選択科目
・Ⅰ-1「専門とする事項」に関 する専門知識の深さ、 技術的体験及び応用能力 記述式600字6枚(3,600字) 【廃止】
・Ⅰ-2「選択科目」に関する一 般的専門知識 記述式600字6枚(3,600字)→【内容変更】Ⅰ選択科目 「選択科目」に関する 専門知識と応用能力 記述式600字6枚(3,600字)

 

Ⅱ必須科目 「技術部門」全般にわた る一般的専門知識
・Ⅱ-1 五肢択一式(20問出題15問選択解答) 【廃止】
・Ⅱ-2 記述式600字3枚(1,800字)→【内容変更】 「技術部門」全般にわ たる論理的考察力と 課題解決能力 記述式600字3枚(1,800字)

 

(3)H25年度の変更

・必須科目  「技術部門」全般にわ たる論理的考察力と 課題解決能力 記述式600字3枚(1,800字)→【内容変更】 「技術部門」全般にわたる専門知識 択一式(20問出題15問解答)

 

・選択科目 「選択科目」に関する 専門知識と応用能力 記述式600字6枚(3,600字)→【内容変更】選択科目
 ・「選択科目」に関する 専門知識及び応用能力 記述式(600字詰用紙 4枚以内)
 ・「選択科目」に関する 課題解決能力 記述式(600字詰用紙 3枚以内)

 

2.技術士第二次試験(総監除く)、第一次試験の合格率の推移

(1)第一次試験

H15年度の変更で、第二次試験の受験資格要件に、「第一次試験合格」の要件追加されたことにより、H15年度に受験者が急増した。

 

(2)第二次試験

 H15年度の変更で、第二次試験の受験資格要件に、「第一次試験合格」の要件追加されたことにより、H15年度に受験者が激減した。

 

(プラス思考で)試験制度が変更された年度は、過去問がないので、受験者は手探り状態、かつ、作問委員も制度変更に対して忠実な範囲の作問となり、結果的にトピックに沿ったオーソドックスな設問になったのでは?と想像。

このため、試験制度を自分なりに分析して、それに沿った受験準備をしてきた人が合格できた状態で、前年度より合格率が少しアップしているというのでは?(かなり根拠が薄いということをトレンドグラフから推定している)

 

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補足:本当は、H18年度の筆記試験の合格者数がわかれば、(特に建設部門の)H18→H19年度があれば、上記グラフのように最終合格者で合格率を出さず、筆記試験の合格率のグラフが書けたのですが、残念ながら情報入手できませんでした。 

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(作成:2019年3月23日)

 

新試験制度(2019年度) アウトプットからイメージ

 新試験制度(2019年度)から、午前中は択一試験が無くなることは周知されていて、認識されていると思う。

では、その変更によって、勉強方法を決めかねていないだろうか?

そんなことで、試験制度変更のアウトプットからイメージすることで、何か勉強方法にヒントとなる事項は無いだろうか? と考えてみた。

 

1.午前(試験時間 2時間)

(1)問題冊子:1冊を予想する。

(2)答案用紙:600字詰め答案用紙3枚を左上をとじてある状態で、1冊配布を予想する。

(3)アウトプット量:600字×3枚=1,800字

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(4)試験内容:「技術部門」全般にわたる専門知識、応用能力、問題解決能力及び課題遂行能力に関するもの

(5)何を勉強すべきか?

 それは、上記(4)の通り「技術部門」全般にわたることを3枚に書く内容であるということ。 よって、選択科目よりも上位にあるような内容であることを意識する必要があと考えます。

 

2.午後(試験時間 3時間30分で途中休憩時間無し)

(1)問題冊子:1冊を予想する。

(2)答案用紙:600字詰め答案用紙3枚を左上をとじてある状態で、2冊配布を予想する。選択科目(Ⅱ)と選択科目(Ⅲ)は、罫線が色が違っているかもしれない?

(3)アウトプット量:600字×6枚=3,600字

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(4)試験内容

 選択科目(Ⅱ-1)と(Ⅱ-2)で、3枚解答。それから、選択科目(Ⅲ)で3枚解答というところまでは、決定している

決定していないのは、選択科目(Ⅱ-1)と(Ⅱ-2)の枚数配分です。

Ⅱ-1)は1枚、(Ⅱ-2)は2枚

 

・選択科目(Ⅱ):「選択科目」についての専門知識及び応用能力に関するもの

  選択科目(Ⅱ-1)は、専門知識の設問。

  選択科目(Ⅱ-2)は、応用能力の設問。

・選択科目(Ⅲ):「選択科目」についての問題解決能力及び課題遂行能力に関するもの

 

(5)何を勉強すべきか?

 それは、上記(4)の内容であるが、選択科目のキーワードに関する学習が必要ということで、これまでの旧試験制度と何ら変わらないと考えます(これが基本の勉強方法)。

 

(作成:2019年3月22日、最終更新日:2019年4月2日)